ディスプレイ広告ベンチマークレポート2015

By December 7th, 2015

ここ1年の間で、ディスプレイは検索やソーシャルなどのチャネルよりもはるかに速くデスクトップからモバイル広告へシフトを遂げています。今年、ディスプレイ広告は大きな変化のある年でしたが、2016年にはさらなる大きな変化が予想されるでしょう。

ユーザーがデスクトップの代わりにスマートフォンやタブレットなどほかのモバイルデバイスの使用時間が長くなったため、広告主はモバイルユーザーをターゲットに、デジタル広告予算をよりモバイル向けディスプレイ広告に多く割り当てる傾向にあります。

 

2015年の第三四半期では、ディスプレイ広告のユーザーのエンゲージメント率は明らかにスマートフォンでの数値が高くでています。ディスプレイ広告のクリックの半分以上がスマートフォンから来ており、コンバージョンも同様に大部分を占めています。

 

eMarketer社は、今年の終わりまでに、ディスプレイ広告予算の60.5%がモバイルデバイス上になると予測しており、ユーザーの興味はモバイルディスプレイ広告へと、イノベーションの高まりを示しています。これまでのバナー広告にかわり、ディスプレイ広告の新しいフォーマットであるモバイル広告は、今後さらなるクリックスルーとコンバージョンを見込めることでしょう。

 

2016年のディスプレイ広告の現状と今後については弊社の報告書である、『The Q3 2015 Performance Marketer’s Benchmark Report』*に詳細をまとめております。こちらのリンクより無料でダウンロードいただけますので、Marinのインフォグラフィックを是非ご覧ください。

*レポートは英語のみダウンロード可能です。

Infographic_3Q2015-Rise-of-Mobile_v7-500x1135

Leave a Comment

マリンソフトウェア
Facebook公式ページ
(英語)