マリンソフトウェア Googleショッピングキャンペーンの最適化対応について-その1-

By August 17th, 2015

Googleの商品広告はショッピングキャンペーンに変更後、
細かい設定変更や、機能拡充が重ねられています。
一方で、マーチャントセンターの商品データベースのメンテナンスも含め、
効率化が思うように進まない広告主様や、代理店ご担当者様の皆様も多いのでは
ないかと考えております。

マーチャントセンター、Adwordsアカウントの双方に最適化要素が存在しているため、
管理の工数も膨大になることが懸念されますが、Adwordsアカウントの運用については
検索連動の効率化手法によってパフォーマンスを向上する可能性も大きいのではないでしょうか。

今回は、2稿にわたりマリンソフトウェアの入札管理機能、
及びショッピングキャンペーンアカウントの編集機能のご紹介と、
それを用いたアカウント運用フローの試案についてご案内いたします。

・マリンソフトウェアのショッピングキャンペーン対応状況につきまして

2015年8月現在、マリンソフトウェアはGoogleショッピングキャンペーンの運用管理に
対応するため下記の機能を実装しております。

-ショッピングキャンペーンに属する商品グループの階層の同期
-商品グループレベルのレポート作成
-商品グループでの入札単価の計算と送信
-商品グループに対するシステム入札の除外と再開
-商品グループに対する入札単価およびURLの一括編集
-商品グループに対するURLビルダー(URL生成機能)の実行
-商品グループの特定レベル階層の一括作成
-商品グループ階層の編集作業
-商品レベルでのレポート作成
-商品属性間のレポート作成

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一部機能に制限が発生するケースもございますが、実績のある入札管理機能を中心として、
商品グループレベル、商品レベルの2階層についてはショッピングキャンペーン専用の管理画面を実装することにより
管理作業の効率化を実現しております。
もちろん、従来のGoogleアドワーズ、Yahooスポンサードサーチと同一のアカウントに管理を集約することでサーチマーケティング全体の効率化を継続することが可能です。

また、広告掲載の効率化に貢献度が高いと考えられる入札単価計算は、商品グループレベルの最適化に対応しております。
入札単価計算については、Marinの有するアルゴリズムの適用により最適化を実施いたします。

次稿では
・商品グループ単位の入札計算の最適化
・管理オペレーションの省力化
についてご案内します。

 

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